沿革

   
1978 ● 日立市に環境分析、理化学分析を軸として計量証明事業、作業環境測定機関を登録し事業サービスを開始
1979 ● 食品衛生検査業務、環境アセスメント業務、分析技術指導の業務開始
1980 ● 試験部を設置し、研究開発及び設計支援を目的とした理化学試験サービス業務を開始
1982 ● 本社及び研究所を水戸市に移転
1984 ● Ru研究を開始
1985 ● 放射線管理区域を設置し、放射性同位元素使用の許可を取得しRI施設となる。放射性核種分析、トレーサー試験のサービス業務を開始
1987 ● FIA法による超微量コバルト分析装置を開発・商品化
1989 ● マルチFIA装置を開発・商品化
1991 ● デコミ、ソースターム関連の調査業務、放射性核種分析業務の受注サービス拡大
1992 ● RuO4, CH3I発生試験装置を開発・商品化
1993 ● 水戸市内に環境分析センターを開設
1994 ● 核燃料・原料物質使用許可を取得し核燃料施設を設置
1994  鉾田市に機能材料研究所を開設
1995 ● 放射性医薬用ポリマー(PZC)を開発(原研との共同研究)
1994  超乾燥ガス供給装置、移動型燃焼装置を開発・商品化
1996 ● 科学技術庁補助金事業「汚染核種の反応ガスによる気相除染技術の開発」採択
1994  ウラン濃縮機の除染技術調査受託
1997 ● イオン伝導体応用製品を開発・商品化
1998 ● エンジニアリング部門を設置
1999 ●
Rn線源作成技術を開発(NIRS [放射線医学総合研究所] との共同研究)
2000 ● JST独創的研究成果育成事業「リアルタイム無標識DNA計測デバイスの開発」採択
2000 ●

放射性医薬用ポリマー(PZC)の実用化研究を開始(BATAN [Badan Tenaga Atom Nasiona] インドネシアとの共同研究)

2000 ● 燃料電池の研究を開始
2000 ● 超耐熱・耐酸化性軽量セラミクス繊維「SiNBC」を開発(NASDAとの共同研究)
2001 ● 地球温暖化対策として「大気CO2グローバル削減技術」を開発
2003 ● ナノサイズRuO2担持高機能材料の開発
2004 ● CT-ELISA開発            
2002 

無脈流タイプ微量送液ポンプ「μFPump」、Gas Samplerを開発・商品化

2005 ● アスベストサンプラーを開発・商品化
2007 ● 日本原子力研究開発機構のBAプロジェクトに参加
2008 ●
Mo99製造/PZC事業を開始
2009 ● 中小企業庁ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)に「放射性診断薬原料ペレットの量産化のための粉末成形治具ならびに成形体健全性評価装置の試作開発」が採択され開発に成功
2009 ● JST事業A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)「放射性診断薬99mTc国産設備」が採択され開発に成功
2010 ● 環境分析センターを本社に統合
2010 ● 機能材料研究所にBe試験施設を設置
2012 ● Sr選択吸着剤、Cs選択吸着剤を開発